私たちの、海ぶどうへのこだわり

海ん道 UMiNCHi


自然のパワーを生かした生産方法。沖縄産には意味がある!沖縄産

自然のパワーを生かした生産方法。沖縄産には意味がある!沖縄産

海ぶどうに最適な沖縄の海水
海ぶどうの成長にとって必要不可欠な一つが、最良な海水です。沖縄の海水温は、年平均が25℃といわれ、暑くもなく、また、冷たすぎることもなく、海ぶどうの成長に適しています。独特な身の引き締まった粒と磯の香り、ぷちっとした食感のよさは、
この沖縄の透明度の高い海水によって生まれます。
沖縄の海は世界一!
珊瑚に囲まれた沖縄の海。ご存知でしょうか?珊瑚が住むことが出来る海は、透明度の高いところのみです。温帯と亜熱帯と、その環境あたりに位置する沖縄の海。独特の気候とともに生まれます。澄んだ空を映し出す美ら海、沖縄の海。

海ぶどうに最適な沖縄の日照
海ぶどうの成長にとって必要不可欠な一つが日照管理です。海ぶどうは、沖縄の海のミネラルをたくさん含み、さんさんと降り注ぐ太陽の光を吸収して成長します。
太陽のチカラを蓄えて。
昼間、太陽の栄養分をたっぷり吸い込んだ海ぶどうは、夕暮れの穏やかな光が成長を促し、夕方から朝にかけて成長します。


生産者の声 ひと粒ひと粒、丁寧に。海ぶどうに思いを込めて。

生産者の声 ひと粒ひと粒、丁寧に。海ぶどうに思いを込めて。

山城 由希

「元気か?」
「不足しているモノは無いか?」
「快適な環境になっている?」
海ぶどうに限らずかもしれません。
作物を育てるには、作物との”対話”がとても重要で、いつも色々な言葉を問いかけている毎日です。
沖縄特有の突然の雨が深夜に降る事は珍しく無く、そういう場合、取水している海水濃度が海ぶどうにとって望ましく無い数値に下がる事もあるので、深夜3時であろうと濃度計を片手に生産場にダッシュします。
海ぶどうとの”対話”は、まだまだ聞き取れない”コトバ”も多く、その聞こえない箇所を聞き取れた時の喜びを想像しながら、一方通行になりがちな(?)”対話”を繰り返しています。
海ぶどうを育てていると、太陽の光、心地のよい風、緑の揺らぎと、自然に纏わる様々な神秘と遭遇し、今まで無意識に接していた偉大な彼らとも向き合う事もできて、彼らから様々な事を学ぶ事が出来ます。
私は海ぶどうなり、何かを育てて誕生する場所というのは、色々な智慧が詰まっており、その一連の活動全てが興味深く、面白く、人々を魅了するような場所であると感じています。
『人々を魅了する海ぶどう生産場』を創る事は私の目標の1つです。

山城 由希