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【報告】「SusHi Tech TOKYO 2026」アトツギ甲子園準グランプリ受賞枠で出展

2026年4月に東京ビッグサイトで開催された「SusHi Tech TOKYO 2026」において、中小企業庁推薦枠として出展し、海ぶどうの規格外品を活用した新たなビジネスモデルの展示を行いました。

 

 

本出展は、経済産業省および中小企業庁が主催する「アトツギ甲子園」決勝大会(2026年2月27日開催)において、当社代表取締役社長 山城由希の長女である外間椿(ほかま つばき)が提案したビジネスプランが高く評価され、「中小企業庁長官賞」(準優勝相当)、「地方創生賞」、「オーディエンス賞」の3部門を受賞したことを受けて実現したものです。

 

「SusHi Tech TOKYO」は、“Sustainable High City Tech Tokyo”をコンセプトに、持続可能な都市の実現に向けた最先端の技術やビジネスが国内外から集結する国際的なイノベーションイベントです。スタートアップや大企業、自治体、投資家など多様なプレイヤーが参加し、社会課題解決と経済成長の両立を目指す取り組みが発信されています。

 

当社ブースでは、海ぶどうの規格外品を化粧品原料として活用する取り組みに加え、その背景にあるサーキュラーエコノミーの考え方や、沖縄発の資源価値創出の可能性について紹介しました。本ビジネスは、アトツギ甲子園で評価された構想を具体的な事業モデルとして可視化したものであり、来場者からは「未利用資源の高付加価値化という点で事業性が高い」「グローバル展開のストーリーに可能性を感じる」といった声が寄せられました。

 

本取り組みは、海ぶどうの機能性に着目し、海外由来化粧品原料市場においてトップシェアを誇るフランスにおいて現地パートナーと連携しながら、沖縄からパリ、そして世界へと展開を図るものです。未利用資源に新たな価値を付加し、グローバルを舞台にサーキュラーエコノミーの実現を目指してまいります。

 

今後も当社は、沖縄発のイノベーションを世界へと発信しながら、持続可能な社会の実現と地域経済の発展に貢献してまいります。

 

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